産業領域で働く心理職・保健師のためのメンタルヘルス対策入門

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以下にある記事群は「会社や団体等の組織内で働く心理職(事業場内産業保健スタッフ)がどうやったら効果的な活動ができるか」について書いたものです。

私が企業内で心理的支援を行った経験を基に書きました。ブログの記事というよりは、「新書」に近いものとお考え下さい。

書くに至った経緯を少し話します。

産業臨床を実践するにあたり、全く知識のなかった私は参考となる書籍を探しました。優良な書籍は存在するものの、知りたいことが書いてないと感じることも少なくありませんでした。

そこで、私自身の経験を基に、産業組織内で働く心理職の「組織内での“動き方”」について、自分の活動をまとめる意味もこめて、記事にしようと思いました。少しでもうまくいったことや反省等について、活動内容が具体的にイメージしやすいような記事を心がけました。

対象読者としては、事業場内産業保健スタッフを想定しています。

具体的には「心理職」、「産業保健師」、「看護師」、「衛生管理者」などです。もちろん、産業組織内での心理的支援に関心のある方であればどなたでも読んでいただければと思います。

なお、私の経験談がベースですので、汎用性や網羅性に欠けることはご了承ください。また、内容は随時更新される可能性があります。

また、記事中に頻出する用語の意味は以下のように整理いたします。

【心理職】事業場内産業保健スタッフ」と書くと冗長になるのと、私自身が心理職なので、支援者のことを「心理職」と記載しました。「事業場内産業保健スタッフ」や「産業保健師」と読み替えてもらって構いません。
【組織】支援者が所属する企業、団体、官公庁等を総省して「組織」と記載します。
 
この記事自体は「目次」です。以下のリンクから興味関心のある記事をお読みください。
 

第1章 産業組織に入った心理職が最初にやるべき5つのこと

第2章 メンタルヘルスに強い組織の作り方:どう動いたら良いの?

第3章 相談対応(産業カウンセリング)の仕方

第4章 メンタル疾患による休職者への「職場復帰支援」

第5章 メンタルヘルス研修の企画・実施

第6章 発達障害への対応

第7章 参考になる書籍、Webサイト

メンタルヘルス関係書籍:ラインケア、新型うつ、発達障害、ハラスメント等
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この記事を書いた人
モトセ

30代の心理職です。元会社員で社会人入試組。ITベンチャー→大学→大学院→心理職。SC、精神科クリニック、企業内心理職の経験ありです。twitterでは心理学関係の学会の更新情報をつぶやいていますので、情報収集に使ってください。

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