女性の「AとB、どっちがいいと思う?」を攻略する1つの方法 

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今日は男女の会話についての記事になります。


もっと言いますと、女性に「AかBのどちらがいい?」と聞かれたときの、男性の感じのいい答え方についての記事です。


私は男なので、そっち目線での書き方になってしまうと思います。ご容赦ください。


因みに以下の本を参考にして書いています、記事を読んで気になる方がいましたら、読んでみてはいかがでしょうか。






■男を悩ませる女性の2択を攻略するには


男性のみなさんは彼女と話している時に「この服とこっちの服どっちがいいと思う?」とか、「お土産はコーヒーと紅茶どっちがいいかな?」みたいな2択の質問をされたとき、どのように答えていますか?


このような場合を経験したことがある人は多いと思います。私もたまにあります。


どっちでもいいなあ、と思いつつ、適当な返事をしがちではないでしょうか。


結論から言いますと、この時、男はどちらかを答えてはいけず、代わりに以下のように聞き返した方が良い場合が多いようです。


「君はもう決めているの?」


どちらかの選択肢を答えるだろうと予想していた女性は面食らうらしいです。


そして、恐らく女性は次に「私としてはA(またはB)がいいかなと」と不安そうではありますが、気持ちはどちらかに傾いているとします。


その場合、以下のように問いかけてみます。


「どうしてA(またはB)の方が良いと思ったの?」


女性は何かしらの理由を答えてくれたとします。

そしたらすかさずこのように言いましょう。


「それでいいと思う! 良い選び方だと思う(ここは適宜アレンジ)。いい感じだよ」


これでミッションクリア、ということらしいです。


これはあくまで本に載っていた例ですが、なかなか感じがいい答えなように思います。


もちろん、これには2者択一の問題で、内心答えが決まっている、という前提がありますので、本気で悩んでいる時もあるでしょう。


とはいえ、一度試してみる価値はありそうです。


他にも、「でもやっぱりB(またはA)もいいんじゃないかなあ」とごねたりすることもあるかもしれません。


その時は、まず、聞くことを投げやりにしないようにするべきでしょう。

これは後で解説しますが、女性悩の決め方のバリエーションなので、決して男を困らせようと意図しているわけではないのです。


根気よく話を聞いていくと、次第に納得してくれる可能性が高いように思います。



■最大の注意点


気をつけることとしては、恐らく非言語と言語の調子を合わせることだと思われます。


非言語とは、声のトーンや表情、姿勢、目線といった言葉以外のメッセージのことです。


いくら「もう決めてるの?」と問いかけたとしても、投げやりになったり、怒っていたり、興味がないという類のメッセージを非言語で出していると、言語のメッセージとの間に矛盾が生じ、相手は混乱するか、怒り始めると思います。


そうなると厄介なので、十分注意しましょう。


メラビアンの法則などで知られている通り、非言語はとっても大切なんです。


これは強調してもしすぎることはありません。

とはいえ、難しいんですけどね…


■なぜこのような会話が発生するのか


これは、脳の機能する部位の違いによるものだと解説されています。


・女性は話すのが大好き


女性の脳では、話すことは左脳の前部と右脳の小さな領域で行われているらしく、左右両方を使っているため、話がうまいし、話すことが楽しいらしいです。


言語において主に機能する部位は決まっており、同時に他の領域を別のことに使うこともできるようです。


しかし、頭の中で論理的に問題を解決するのは苦手なようで、声に出しながら整理していくために、このようなやり方になるそうです。


一方、男性は話す時に左脳の一部しか使っていません。

しかも、何となく活発になっているだけで、中枢となる部分は見つからないそうです。


たぶんそんなに楽しいとも感じないのでしょう。


また、大昔の話ですが、男性はもともと狩りが第一の役割でした。


獲物を探す時も、獲物が逃げてしまうので、余計な話はNGです。

仲間との合図も言葉以外だったのでしょう。

そしてそういう人たちが生き残れた結果、口ベタ遺伝子が受け継がれたわけです。


女性の場合、おうちで果物取ったり子供を育てていくために、仲間との協力が不可欠であったため、観察して察する能力やコミュニケーション能力が高い人が生き残りやすかった。
そしてそれが受け継がれたと説明できます。


この本では引用元の論文の詳細までは書いてないですが、男女の差をホルモンの影響、脳の機能の差から導いています。


経験則よりは科学的ですので、上記した会話で困っている方がいましたら(私も良く困るのですが…)、試してみてはいかがでしょうか!


もしくは他にこうやって乗りきったという経験があれば、ぜひ教えてください。


■まとめ

脳の機能上、女性はしゃべりたい。解決策は求めていない。


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この記事を書いた人
モトセ

30代の心理職です。元会社員で社会人入試組。ITベンチャー→大学→大学院→心理職。SC、精神科クリニック、企業内心理職の経験ありです。twitterでは心理学関係の学会の更新情報をつぶやいていますので、情報収集に使ってください。

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