女性のコミュニケーション力はこんなにすごい

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私は男性なのですが、皆さんはどう思ってるかわかりませんが、女の人って良くしゃべるなーと思うことが良くあります。


もちろん良くしゃべる男性もいますし、じゃあ関西人の男はどうなるのという例外もありますが、相対的に女性の方がおしゃべりなのは事実なようです。


これにはきちんと生物学的な理由があります。


今回はそんな女性のコミュニケーション能力がいかに高いかということを書いていきます。


特にハウツー的な要素はないので、ただ楽しんでもらえればうれしいです。


今回もこちらの本を参考にしています!




■脳の違いと実証データ


・脳の部位


以前にも書いたのですが、女性は男性と違い、話す時に左右の脳を使います。


また、発話をコントロールする脳の部分が決まっていることがわかっており、脳のそれ以外の場所を使い、しゃべりながら同時に色んなことを進行できるらしいです。


左右の脳両方を使うため、話をするのがうまいし、話すのが楽しいからたくさんしゃべるようです。


この言語の中枢がはっきりしているおかげで、外国語の習得も男性より楽で、速いそうです。


言語能力が高いという事実は統計にも出ていて、イギリスのデータですが、言語能力が求められる教科(スペイン語やその他の外国語など)の教師の数ではだいたい女性が7割で男性が3割です。



・脳梁の太さ


脳梁(のうりょう)というのは、左脳と右脳をつなぐ神経線維の束のことです。


これを経由して左右の脳は互いに連絡を取り、情報を交換しています。


ある神経学の研究によると、女性の脳梁は男性より太く、左右の連絡が1.3倍も良いらしいです。


また、女性ホルモンであるエストロゲンは左右の脳の接続を良くすることがわかってきてるらしいです。


このように女性は会話中に左右の脳をバランスよく使っているため、話しながらも色々なことを考えることができます。


一方男性の脳は専門分野ごとにはっきり区分けされていて、かつ一度に一つのことにしか集中できません。


本を読んでいる時の男性の脳をスキャンすると、なんと必要なところ以外はほとんど死んだようになっているとか…



■一日に表現するメッセージは2万語


女性は発話の数が多いという事実はデータでも確認されています。


これは外国のデータのため、日本人に当てはまるかはわかりませんが、一日平均2万回、コミュニケーションとしてのことばを発しているそうです。


内訳としては、6000~8000語の単語をしゃべり、言葉にならない声や音を2000~3000回、非言語のメッセージ(表や頭の動き)を8000~10000回ほど出すらしいです。


一方男性は平均7000回で、たったの3分の1です。


この2万語を仮に一日の持ち分とした場合、一日をどう過ごしたかで夕方以降おうちでの会話が変わってきます。


昼間仕事に行っている女性は会話をする機会が多くなるため、夜に夫がかまってくれなくてもそれほどストレスは感じないのですが、5000発ほどしか消費していない専業主婦がいた場合、残りの1万5千発が夫を蜂の巣にする可能性がでてきます。


ちなみに働く女性の74%、専業主婦にいたっては98%が恋人や夫の最大の欠点は一日の終わりに話をしてくれないことだと考えているというデータもあるようです。


外国のデータなので日本での信頼性は疑わしいですが、ある程度事実だと思ってよいでしょう。



■驚異的な直観力


これは上記した脳の機能の話とも関係してくるのですが、女性は会話をしながら同時に他のことをするという芸当ができます。


左右の脳をバランスよく使うことができ、脳梁が太いおかげで情報の連携がスムーズなためです。


このため、会話をしながらでも相手のしぐさを観察し、違和感を察知し、嘘もすぐに見抜きます。


声の大きさや高さのかすかな違いも敏感に察知できるらしく、気持ちの変化を声からつかむこともできるようです。


ちなみに音痴の比率を男女別でみると、男性の方が8倍多いというデータがあります。


声のトーンから行間を読むことが可能なわけです。


これらは男性にとってみると、理解不能な驚異的な直観力、第6感に見えているのです。


また大昔の話を持ち出して申し訳ないのですが、男性が狩りばっかりしている間、女性はおうちを守る役目でした。


そこでは家族が無事に生きていけるよう、子どもたちが病気でないか、お腹を空かせてたり、怒ったり、落ち込んだりしていないかなど、ちょっとした変化に気づく必要がありました。


女性は休息中でも脳の9割が活動しているというデータもあり(男性は7割が完全に活動停止)、周囲からたえず情報を取り込んでいることがわかります。



■まとめ


・脳の違いと実証データ
女性の脳は男性と異なり言語の中枢が明確で、左右の連携がとても良い。


・一日に表現するメッセージは2万語
男性の一日のメッセージ数は女性の3分の1

・驚異的な直観力
感覚装置が敏感なうえ、左右の脳で情報をやりとりし、言葉や視覚、その他の信号を統合し、解釈する。男性から見ると第6感にしか見えない。



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この記事を書いた人
モトセ

30代の心理職です。元会社員で社会人入試組。ITベンチャー→大学→大学院→心理職。SC、精神科クリニック、企業内心理職の経験ありです。twitterでは心理学関係の学会の更新情報をほぼ毎日つぶやいていますので、情報収集に使ってください。

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