女性と話す時に男性が気を付けると良い4つのルール

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1月からの新ドラマで「家族のカタチ」というドラマが始まりました。


独身生活を謳歌する香取慎吾とバツイチの上野樹里を軸に、今の社会において結婚とはどんな意味をもつのか、といったことがテーマになっているようです。


私も見てますが、なかなかおもしろいです。


結婚から遠ざかる理由は一人の時間をもちたい、拘束されたくない、という個人の自己実現欲求の高まりもあるかも知れませんし、夫婦となり、関係を維持することができるのか不安になって踏み切れないといったこともあるかもしれません。


今日の記事はそんな不安をなるべく感じないで済むように、知っておくと良い男女のコミュニケーションの話です。


皆さんは女友達や恋人、そして奥さんと会話するときに、なぜか毎回同じようなパターンで口論になったりすることはないですか?


男女は生物学的な違い上、会話において大切にしていることが少し違います。


この記事では女性と話す時に相手をいらだたせないために、知っておくと気が楽になるいくつかのルールを紹介します。
私が男なので今回も男目線な話で申し訳ないです。


今回もこちらの本を参考にしています。



■ルール1 女性にとって言葉はご褒美


大昔の話ですが、女性は男が狩りに行っている間におうちを守る役目を担っていました。


具体的には子供を育てたり、コミュニティに溶け込むために周りとコミュニケーションをとったり、果物をとってきたりなどです。


そこでは安全に暮らすために、敵を作らないことが重要なミッションの一つになります。


そのため、女性は集団への参加意識をはっきり伝えたり、良好な人間関係を作るために言葉を使ってきました。


そのため、言葉は相手へのご褒美であると、この本では言っています。


好感を持っている人の話には興味があるし、友達になりたいときはたくさん話しかけます。


黙って狩りを遂行するミッションを担っていた男性より、ずっとお話が好きなのです。


女性に話しかけられてる時は、内容が薄くても、要領を得なくても、極力うっとおしいと思わず、好意を持たれていると思ったほうが気が楽になりそうです。



■ルール2 遠まわしなメッセージにイラつかない


女性の話は遠まわしなことが多く、望んでいることをまわりくどく言ったりします。


例えば、本にはこういう例えが載っています。


朝食にオムレツが食べたいとき、以下のような言い方のバリエーションがあるとします。

1.オムレツ作ってこい!
2.オムレツを作ってくれよ
3.オムレツを作ってくれないか?
4.オムレツでいいよね
5.オムレツがいいんじゃないかな?
6.オムレツなんてどう?

1から順に間接的な表現になっていきますが、1~3までは男性が、4~6までは女性がよく用いる言い方らしいです。


このようになる理由ですが、間接的な言い方には、攻撃や対立、不和を避けるという機能があります。


これによって、相手と親しい関係を築き、調和を保とうとしているわけです。


下手に目立つと集団から浮いてしまい、孤立することで危険になる、というリスクを回避するために身についた技なのでしょう。


「お腹すかない?」と聞かれても、「空いてないよ」などと大真面目に答えず、「もしかしてお腹空いたの?」と聞いてみると良いかもしれません。


問いかけは、実はその人なりの願望の表現法である可能性があります。



■ルール3 言葉の表面的な意味を気にしない


女性は言葉を厳密に定義することが苦手なことが多いようです。


ようは、言葉じりを正しく使おうと思ってしゃべっていないのです。


そのため、いきなり大げさな表現を使ったりします。


一方男性は言葉の定義をはっきりさせて、自分が正しいということを主張しがちなようです。これがいざこざを生むことがよくあります。


例えば、女性が「あなたはいつだって私に反対してる」と言ってきた際、「いつもってことはないだろう!」と言葉じりに反応するのは
徒労に終わることが多いので、やめておきましょう。


「いつも」、「一度も」、「必ず」、と言ったワードは本当に思っているわけではなく、ぽろっと出てるだけなのです。



■ルール4 解決策を教えてもらうことを望んでいない


以前、女性の「AかB、どっちがいいと思う?」を攻略する方法という記事を書きました。
女性の「AとB、どっちがいいと思う?」を攻略する1つの方法


その内容とも重複するのですが、女性は男性に比べてとってもおしゃべりが好きなんです。


なぜそうかというと、ホルモンや脳の機能の違いなのですが、詳しくはそちらの記事を参照してください。


女性に比べて男性は情報を分類して保存する能力に優れていたり、社会的に(お仕事などで)問題解決を求められることが多いなどの理由から、理屈っぽく分析好きです。


黙っていたほうが知的に見えるので、べらべらしゃべる人も少なく、問題がもちこまれると、頭の中で考えて、解決策を導き出そうとします。


女性はただしゃべりたい、それなのに男性は解決策を求められていると思ってしまう、このギャップが時に会話をややこしくしてしまいます。


全部は載せられませんが、本にこのようなコミュニケーションの例がのっていますので、興味がある方は読んでみてください。



■まとめ



・ルール1 女性にとって言葉はご褒美
女性はおしゃべりが大好き。たくさん話しかけられてる時は、好意を持たれている証拠なので、喜んで聞いた方がよい。

・ルール2 遠まわしなメッセージにイラつかない
調和を大切にしているだけ。もしかしてこうなのかな?と興味をもつこと。

・ルール3 言葉の表面的な意味を気にしない
表現が大げさになるときがある。言葉を額面通りに受け取らない。上げ足をとらない。

・ルール4 解決策を教えてもらうことを望んでいない
会話の中でむやみに解決策を口にしないこと。丁寧に、口を挟まず聞くと、相手は喜んでくれる。


もちろん、ケースバイケースですが、いつも喧嘩してしまうという方は試してみる価値はあると思います。



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この記事を書いた人
モトセ

30代の心理職です。元会社員で社会人入試組。ITベンチャー→大学→大学院→心理職。SC、精神科クリニック、企業内心理職の経験ありです。twitterでは心理学関係の学会の更新情報をほぼ毎日つぶやいていますので、情報収集に使ってください。

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