恋愛心理学の記事に関する注意事項

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心理学の分野に恋愛心理学というものがあるのかは微妙なところです。
(とりあえずwikipediaにはありません)

例えばテレビ番組で”女性はこんな男性に魅かれる”といったことを生物学的・脳神経科学的に説明していることはありますが、心理現象としての恋や愛、そしてその発達的意義を説明しているものは少ないように感じます。

しかし一方で、大学によっては恋愛心理学の講義を設けているところもあるように、人の発達の過程における恋愛を学問としてとらえることもできることは確かでしょう。

このブログで扱う恋愛心理学は、発達心理学における初期成人期の課題(親密性vs孤立)に現れる、活力としての”愛”を取り上げています。


つまりこれを読んだところでモテません!

”共通点を探せ”みたいな恋愛テクニック的なことは一切書かれていません!


恋と愛の性質的な違いといった、あくまでも心理現象としての恋愛やその発達的意義を書いていきます。

たぶんモテるようにはならないでしょうが、「へー」と思わせることはできるような気がしています。
なぜなら私も聞いたとき、「なるほどー」とか思ったからです。

是非、読んでやってください。



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この記事を書いた人
モトセ

30代の心理職です。元会社員で社会人入試組。ITベンチャー→大学→大学院→心理職。SC、精神科クリニック、企業内心理職の経験ありです。twitterでは心理学関係の学会の更新情報をほぼ毎日つぶやいていますので、情報収集に使ってください。

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