自分はなぜ自分なのか? -自分とは何なのか1-

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みなさんはふと

「なんで自分はここにいるんだろう」

という不思議な感覚を味わったことはありませんか?

感覚的なことなので言葉で表現するのは難しいのですが、ある種自分に対する違和感のような感じでしょうか。

この感覚は心理学では【自我体験】と呼ばれています。

■自我体験
主に青年期にかけて、自分がいることの不思議や、自分が自分であることを発見する体験を自我体験といいます。

例えば…

・「自分はなぜ自分なんだろう?」
生まれた意味や、鏡に映る自分を見て「いったい誰?」と思ったり。

・「この世に存在するのは自分だけでは?」
あたかもこの世界はドラマで自分が主人公のような感覚に近いかもしれません。

■自我体験の正体
自我体験は主に思春期(青年期)に表れます。この時期は自分に対する意識が高まり、アイデンティティを探していく時期です。そんな中で起こる自我体験は、「外界」と「自分」の区別を認識し、それをきっかけに「私」を考え悩んだりすることで生じるようです。

心理学を勉強していて良かったと思うのは、このような普段思ってるんだけど漠然としたことが、現象としてきちんと存在することなんだとわかるときですね。
そういうことだったんだ!という感覚をこれからも書いていければと思います。



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この記事を書いた人
モトセ

30代の心理職です。元会社員で社会人入試組。ITベンチャー→大学→大学院→心理職。SC、精神科クリニック、企業内心理職の経験ありです。twitterでは心理学関係の学会の更新情報をつぶやいていますので、情報収集に使ってください。

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