性犯罪への臨床心理学的支援

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この記事は大学のテスト対策、大学院入試の勉強用の記事です。
論述問題の勉強の参考にしていただけると嬉しいです。

記事のkey wordは “性犯罪”、“PTSD” などです。



■性犯罪への臨床心理学的支援


加害者への対応

・法律の学習を行い、自分がした行為の重大さを知る。

・性加害に至った思考パターンを理解し、誤りを変える。

・性犯罪にまつわる考え方や行動を検討する。

・思考パターンを矯正したとしても、再発の可能性があるため、持続的な監督が必要である。

・親への治療教育を行い、加害者とともに再発防止へのモチベーションを高めることが求められる。



加害者の背景


・上記した思考パターンの誤りがある。

・親の虐待が背景にある場合がある(これは、力ずくで言うことを聞かせようとするやり方が学習されてしまうという点で、性加害を誘発すると考えられる)。
※これは体罰などの攻撃行動を伴う教育形態すべてに言えることかもしれない


被害者への臨床心理学的支援


・性犯罪被害をPTSDととらえた支援が求められると思われる。

・体験自体は変えることのできないものであるため、被害を背景として起こる社会適応上の問題への対処ということになる。

・対人不安、性行動への嫌悪感、再体験、回避症状などのPTSD症状。

・家族への心理教育と支援体制の整備。



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この記事を書いた人
モトセ

30代の心理職です。元会社員で社会人入試組。ITベンチャー→大学→大学院→心理職。SC、精神科クリニック、企業内心理職の経験ありです。twitterでは心理学関係の学会の更新情報をほぼ毎日つぶやいていますので、情報収集に使ってください。

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